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地方の雇用対策に期待しよう
もはや派遣や日雇いバイトがそう簡単に見つからない状況です。
昨今の経済状況の悪化のため、政府は雇用対策を真剣に考えて、企業に対して、雇用を何とかしてほしい。
そのための補正をくみつつ、企業側も何とか低迷している経済の立て直しをはかるため、ある大手の家電メーカーは、増資を行うことになりそうだ。
そんな中、国だけでなく、地方も独自の考えで何とかしたいということで、ある地方の方で臨時職員を雇うために募集に踏み切った地域がある。
それは熊本県の人吉市である。
この人吉市では、緊急対策として、失業してしまっている市民に対し、臨時職員を10名ほど募集し、雇用することになった。
勤務内容は、窓口受け付けや書類の整理補助、市営住宅・公共施設の維持管理業務補助、行事イベントなどの準備業務補助などである。
いわば、日雇いバイトのような、誰でもこなせる仕事の内容ということだろう。
雇用期間は、3ヶ月~半年で、年齢制限もなく、人吉市以外で居住している人でも応募は可能のようだ。
正規職員とはいかないが、がんばりによってはもしかしたら、長期にわたる可能性のあるかもしれないと個人的には思いますので、どうせ期間限定とはじめから取り合わないということもないと思います。
やはり、どれでかオートメーション化しても、人間相手の仕事に、人間がきちんと相手をし、答えていかにと機械にはこのことだけはできないであろう。
今は、たとえ臨時でも、まず働く喜びをまずは実感するでしょうし、広く市民から受け入れようという姿勢はいいことだと思いますね。
とにかくまず、働くことへの意識を失わせないように、各自治体でもこのようなケースをどんどん作っていってほしいですね。
それだけ、失業者がどんどん増えることは、逆に経済を立て直すアイディアが減ることにもなるのです。
国は、しっかり考えてほしいですね。
他人事でなく、自分自身にもふるかかるかもしれませんから。
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カテゴリー:日雇いバイトニュース